石井 正幸  青森の四季

 

 

 

石井 正幸

第22回展覧会出品作品

 

題名 青森の四季

寸法 直径504

作品コメント

夕方の田舎の青森には、幼い頃からの思い出が多い。私の心の中にある青森を再度見つめ直し私の思いをデザインしました。

春、白神山地の草木の芽吹き、動物たちの活動。夏、活気溢れる祭り。秋、豊かに流れる奥入瀬渓流の水、サクラマスと紅葉。冬、県の記念物に指定された、弘前の白鳥の姿を表現した。

 
石井 正幸  鮎

題名 鮎

寸法 直径250

 

作品コメント

草木をかき分けて伯父と兄の後について2人が鮎つりをしている姿を幾度となく見てきた。近年、護岸工事により、川の流れや水質が変化したこともあり、鮎の姿が見られなくなったという。

 

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